エステついでにカスタムも敢行!!!
〜解体作業編〜
12月10日
いきなりですが、うちの実家はカルチャースクールをやっております。私もそこで働いております。

で。母親(社長)との会話。



私)「エステと削りを入れようと思っててさ〜。キャストくずを吸い込むと体に悪いんだって。怪獣(もうじき2才)が吸っちゃうとまずいから、マスクして風呂場で削ろうかな〜と思って」

母親)「あら、だったら明日の小教室、先生が入院して中止になったから、教室でやればいいじゃない」

片手でも、この程度には伸ばせます。
ありがとうお母さん!!!



ということで、早速エステに挑戦してみました。(まぁ、色々あって2時間しかできなかったのですが……)まず、解体作業です。

まず頭のフタを外して、S鐶をラジペンで引っ張り上げ、そっと捻ってみます。お、意外と簡単にヘッドが外れました。


次は足首を引っ張って鉗子でゴムを……って、ゴムはちゃんと出てくるんですが、片手で脚を押さえて片手で足首を引っ張っているので、鉗子が挟めません。あ、そうだ。確か足でボディを押さえて、片手で足首を引っ張ると良いってどっかに書いてあったな。
えっと……あ、できたできた。やっぱり鉗子便利だな〜。足首のS鐶からゴムを外すのが意外と難しいけど。S鐶が細いんだよね。ここからゴムを外すのは、鉗子がないと無理かも。鉗子でゴムを止めておいて、S鐶をラジペンで固定して、もう片方の手でゴムを持って外して……おぉできたできた。

ここで鉗子を外すと、すごい勢いでゴムがひゅっと吸い込まれていって、ちょっと怖い……。

ワッシャーがゴムにはまってます

もう片足も外して、ゴムを首から抜こうと思ったら……抜けない!! なんか中にバリが出っ張ってて、ここに引っかかってゴムが抜けないんですけど!! このやろ!このやろ!! あ、抜けた!!!


こんな風にゴムかかってました

本体を抜いてみたところ。

上の写真はゴムのかけ方の見本。自分のメモ代わりに記録しときました(苦笑) 今度組み立てる時の参考にするのだ。雑誌にもゴムのかけ方載ってたんですけど、イマイチ分かりづらくて……。もうこのHP、自分のメモ用に作業した分だけ書いてるのがバレバレです(苦笑)

閑話休題で。

ゴムが抜けたら左右が分からなくならないように、右側の足パーツに輪ゴムを付け、球体関節とS鐶は小さなビニールに入れて「右足」と書いて……って、対面してるんなら右側の足は左足じゃん!!すげぇまぬけな失敗を……。

しょうがないのでいちいち右を消して左に直すという、頭悪いのがバレバレな作業を……。私、未だに右と左をよく間違えます。
まぁそんな話はこっちに置いて、気を取り直してっと……。

今度は同じ要領で手首を外して手のゴムを外して……これは足より簡単でした。ふぅ。

しかし、これは後で体の中のバリも外してやらないとゴム入れが大変そうだな。



ではこれからエステ作業に入りましょう。






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