kipsの検証をしてみました
〜感動のご対面と胡座をさせてみましたよ編〜
1月22日
さて。我が家の怪獣(ただいま2才)が眠りについたら、さっそく雪之丞改め「パパ」の検証です。このいじくりタイムが堪らなく楽しい訳ですうっふっふ。

まず箱から出してみます。

って、進化してる!!進化してるよ、布団が!!!布団にチャックがついてるよ!!!

そしてマジックテープもついてるよ!!!なんかSDキャリーみたいに!!!

すげぇぞ棒楠、やるなぁ棒楠!!!
箱からまず出したら、自立するか立ててみます。

おぉ、立ちます。(手を不自然な場所で組んでいるのは親心です)

この時色んなポーズで立たせてみたのですが、結構立ちます。っていうか、針金も入ってないのに色んなポーズで立ってくれます。

よく見たらビニール製の「自立キット」がもう最初からくっついているのです。進化してるよ!!! すげぇよ棒楠。これで「自立キットつけ里帰り」は無用です。
これは頭のジョイントです。今まで輪ゴムで引っかけていたのに、今度からはマグネットです!!

進化してます!!進化してますよ、棒楠!!

っていうか、「お迎え読本」を読まずに試していたのでこの事実を知らず、「開かないな、なんか硬いぞ、ヘッド……」とか思ってました。すいません……。

さて、ここからはお楽しみの胡座に挑戦です。私がパパを買った動機の30%くらいは胡座がかけるということです。(残りの内訳。飛虎に似てる=35%。三国武将である=30%。まゆにパパができる=5%)←なんじゃそりゃ!!

なんでそんなに胡座が大事かって言うと、まぁ、ぶっちゃけ「そしたら三国志の単衣とか着せて、服のしわがどうなるのかデッサン取れるじゃん」というかなり不純な動機だったりします……。いや!! でもほら、「胡座がかけるってことは色んなポーズが取れるってことだから、フォトコミックとかも作れるじゃん!!」というのもあります(汗)
が、胡座がかけません!!!

ぴんくの丸の中をご覧になると分かるように、旧来のSDのように、胡座をかこうとすると股関節も膝関節も外れてしまうのです。

ダメじゃん!!! これじゃあ何のために16少年買ったんだよ!!(いや、飛虎に似てるからだよ…。)

しかし私の頭はパニック寸前。そういえばカタログに「全てのポーズを保証するものではありません」とか書いてあったよな、とか、まさか胡座はできないのか!?とか、なんだか段々泣きたくなってきました。

でもよく見たら、右の丸の中の部分、ここ筋ができているのです。ひょっとしたらこれは回るんじゃないのか?と思いくるりと回してみたら……回りました!!!

回すとこんな感じです。ほら、股関節は真っ正面向いててちゃんと腰の中に収まってるのに、足首は外向いてるでしょう?

(すいません、パニクっていたせいで、親心に組ませていた腕を組ませ忘れました……。はしたないぞ、パパ!まゆに嫌われちゃうぞ!!)

この状態で座らせれば開脚座りになるはずです。開脚座りのまま膝を曲げれば胡座になるはずです!!!

と、膝をなんとかもう一度曲げてみようと思ったら。

あ、ちゃんと曲がりました!!!

左が先程の膝関節が外れちゃってる写真で、右がちゃんと収まってる写真です。


なんで膝がちゃんと収まったのか分からないので、ここにいたってやっと「お迎え読本」を開いてみました。なになに?股関節や膝関節など、各関節には「直立ストッパー」とか「膝曲げストッパー」とかがかかっていて、そいつを外すと関節外さずに曲がるようになる……と。一応外し方は書いてあるのですが、イマイチ分かりません。やってみるしかないようです。

あ、その前に。胡座かいてるパパです。親心はどうしたんでしょう……。そして右は「こんな変なポーズも取れるよ!」という写真です。うわ〜、マジでグニグニ動くな〜。嬉しくなっちゃうよ!!!


ということで、これから体の関節のチェックに行きたいと思いますが、長くなるので続きはこちらから!





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