やっぱりフォトマンガ用に、編みかけの編み物を編んでる最中の編み棒を作ってみました。いやぁ、これはさすがに売ってないだろうと思って……。ない物は作れ!と言うことで(貧乏性)。
まず、家にあった竹串を2本用意します。
こいつでひたすら編みます。 |
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撮影用なので、メリヤスに編んでしまうと下の方が巻けてきてしまうので、ここでは2目市松に編んであります。ガーターの方が簡単だけど、自分がガーター編みは好きでないので……。
そして毛糸の端はくるくる巻いて毛糸玉にしておきます。
……余った毛糸使ったからちょっと少なかったかな……。 |
でもこんな少ない量の毛糸玉はすぐに転がってほどけてしまうので、ほどけないように「アップリケパンチャー」(緑色の筒のようなもの。原毛をフェルトにするための道具で、とげとげの針でガシガシ刺していくだけという、とても簡単な物)で軽くぐしぐし刺していきます。
あんまり刺しすぎると糸の感じが消えてしまうけど、あんまり刺さないとすぐほどけてしまうので、加減がイマイチ難しいです……。 |
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編み上がってから100均に走ったので、編み棒の端っこの玉は最後につけました。この作業は最初にやった方が良いかも。
まぁ反省はこっちに置いといて。
竹串の尖ってない方に、100均で買ってきた木製に見えないこともないビーズを木工ボンドでくっつけます。ビーズの穴が小さかったので、反対側も軽く削りました。 |
ボンドが乾いたら爪切りで飛び出した部分を切り取ればできあがりです。
……竹串はですね。編みづらいです。引っかかるし。裂けた竹の繊維が指を刺すし……。
でも、編み物ができる人ならとても簡単なので、レッツトライです。 |
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例に漏れず、この編み棒を使っている画像は、「フォトマンガ002」に載る予定ですので、そちらをご覧下さい(またかよ……!)
……いや、まだ写真撮ってないもんですから……。
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