ウィッグをいじってみました
2008年3月30日
上の怪獣が「ママ、秘密のお部屋でママのお人形を見たいの」と言うので「もうしょうがないなぁ!」とか言いつつSDいじれるぞ!と喜び勇んでSDスペースへ。「さぁどのウィッグを着けようか」などと言っていると、昨日の長い長い会話の中で「ウィッグをいじろうと思ってわざわざヘアアイロン買ったのに、怖くてまだ使えてないんだ」「何やってんだよ!使いなよ!」という会話を思い出しまして。

今まで「『ヘアアイロンかけるとウィッグがパサつく』とか、『艶が無くなる』とか聞くし、第一人間の髪でもヘアアイロンなんてかけたことないのに、SDのウィッグにアイロンかけて、ダメにしちゃったらどうしよう……!」と思うと怖くてかけられなかったんですよ。

でも、せっかく道具が揃ってるのに「怖い」とか言って使わないのはどうよ、とか、道具揃ってるくせに新しいウィッグが出ると「パパ用に買おうかな……」とか思うのはどうよ、と思い、「えぇい!もし失敗したら、その時こそ新しいウィッグを買えば良いんだ!何はともあれやってみろ!」と、昨日の高いテンションのママにウィッグいじり、初チャレンジしました。
まず道具です。

上から、ビダルサスーンの15段階温度調節付きヘアアイロン。

真ん中がいじってる間にウィッグを固定するためのコップ洗い用魔法のたわし(オリジナルの自作です(笑))

下が100均の霧吹きです。

そしてこれが直そうと思っているウィッグ、W108です。長さはちょうど良いのですが、ご覧の通り襟足が外ハネなんですよ……。これを直したい!それと、サイドももう少し直したいのです。

そして上が魔法のたわしに装着した所です、意外とぴったりです。普通のウィッグのように装着すると、襟足にアイロンかけるときにたわしに触っちゃうかなと思って、かなり斜めに装着しました。右側はおまけです。キノコのくせに、なんか笑える髪型になっています。

まず、霧吹きでまんべんなくウィッグを濡らします。そして、ヘアアイロンの温度を一番ぬるい温度にしておきました。何か温度高いとすぐにウィッグ悪くしちゃいそうで怖かったもので……。自分で作業しながらなので、写真が撮れませんでした……。まぁ、人間にヘアアイロンかける要領で、普通にかけていきました。

何か良い感じになってきました。時々パパに装着して確認しながら直していきます。

何か、やってるうちに楽しくなってきました。案ずるより産むがやすしとはこのことか。

どうですか!?ちょっとサイドはねてるけど。もうちょっと無造作な感じにできると良かったのですが、初めてであまり贅沢は言えません。この写真はすっかり髪が乾いた後に撮ったのですが、髪もそんなにぱさついたり艶が消えたりはしていないような気がします。

ここで気をよくして、もう一つ気になっていたウィッグをいじってみることにしました。

このウィッグなのですが、本来右わけのウィッグを左わけにつけたい。でもつむじの関係で、左わけにつけると右側が浮いてしまうのです。それに全体的にも広がっています。このウィッグは前オーナー様がおまけに下さった物なので品番は分からないのですが、ひょっとしたらパパのと同じW108かも……。何か、ワックスで相当いじった跡があるので元のスタイルがよく分からないのですが……。

で、このウィッグをどうアイロンかけてもなかなかおさまりません。そこで、右写真のように、ネットをかぶせて全体的にすぼめてから、アイロンの一番ぬるい温度でかけていた後の、余熱でそっと撫でてみました。(SDのキャストを傷める恐れがあります。マネをしないで下さい)

う〜ん、前から見ると少し落ち着いてきましたが、斜めから見るとまだ大分はねています……。これはどうしたらいいのか……。とりあえず、今度ワックスかけてみるかな……。

ということで、ウィッグにチャレンジしました。実は、今回着手したのも、5月に来るカノンちゃん用のウィッグを少しいじりたいから、その練習も兼ねているのだったり……。でも、大分自信がつきましたよ!



……しかしこのウィッグだと、まゆの眉毛の細さがよけい気になるな……。早くメイクも変えてあげたい……。









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