まゆのメイクをやっとこ仕上げました
2008年9月3・4・5・6日
5月にメイクアップ教室に行くためにまゆのメイクを落として以来、ずっとそのままにしていたメイクを、やっとこ完成させました。

もうね〜。「メイクしてないから」という理由で買った服も着せてなかったので、早くメイクしたかったのですが、正直苺姫にメロメロになっていて、気持ちの上でまゆを後回しにしていた、というのは否めません。

では何故急にメイクを仕上げたのかというと、天住みでファレホのローズピンクをゲトできたからなのです。

今度のまゆのメイクは大人っぽく、ちょっとラベンダーがかったようなピンクで……と考えていたのですが、たまたま天住みに行ったらそんなようなピンクが売り切れていまして。次に行ったときもまだ入荷していなくて、店長さんにいつ頃入荷するのか訊いていたら、「店頭で見本に出しているローズピンクが一本あるので、それで良かったら」と売ってくれたのです。

このピンクをゲトした途端、もうメイクしたくてしたくて堪らなくなり、我が家の怪獣共を早く寝かしつけて、そうっとメイクにチャレンジしました。うちは子供が宵っ張りなので、自分の睡眠時間を削ってメイクしないといけなくて、おかげで少しずつしか進められませんでしたが、苺姫の時の「急ぐと失敗する」という教訓もあるし、ゆっくりと、頑張りました。
これがメイク教室で描いてきた眉毛だけの状態のまゆです。
まず、唇にパステルでうっすらと色を付けました。

う〜ん、背景にごちゃごちゃと道具が散らばってますが、気にしないで下さい……。作業しながら撮ってるものですから……。
そしてファレホのローズピンクと天住み純正アクリルセットの明るい肌色で唇の線を書いた所です。

コツとしては、例えば最初にピンクの線を入れていたとしたら、その絵の具が乾かないうちに肌色を差しちゃうんです。そうすると線が太かったとしても、良い感じに混ざり合って、線も細く見えるし、自然な感じの唇になうような感じがします。

まぁ、細くて綺麗な線が引ける人にはいらない話ですが……。
そして唇のピンクと肌色を混ぜて、目の縁をピンクの線を入れました。ちょっと色っぽくなるかなぁと思って。

次に、その目の縁の色に今度は純正アクリルセットの明るいブラウンを混ぜて作った色で、二重の線を書きました。

ちょっと向かって右の方が濃く書けちゃったのですが、混色した色なので同じ色が作れず、そのままに……。

この色で、唇の真ん中の線と口角も書きました。この色のおかげで、大分メイクがラベンダーめいてきたような気がします。
今度は睫毛をやっつけます。

まず、天住み純正下絵ペンで睫毛の辺りを入れました。

……あんまり役に立たなかったけど……。

っていうか、すぐ消しちゃって、後はもう勘で……。
で、 睫毛、書いてみました〜。

って、睫毛……多くないか!?

イヤ、実はこの睫毛が多いのには理由がありまして……。

まず、ネットで見つけてすごい好みだったカスタムメイクのお顔をプリントアウトして、それを参考にしながら書いていったのですが、そのお顔がけっこう睫毛ばっちり系だった、というのが1点です。

それから、アクリル絵の具を薄めすぎて、筆を抜くときに、絵の具が溜まっちゃうんですよ……。そこだけ線が濃くなっちゃうから、それがイヤで綿棒で絵の具を取りながら書いていったら、書いては消し、書いては消し、書いては消してる間にこの様なことに……。

あ、睫毛は純正アクリルセットの一番薄いブラウンですが、結構濃い色に仕上がってますよね。

睫毛を書いた後に、同じ色でアイラインを入れてます。
アイラインを入れた後に「あ、唇にグロス塗らなくっちゃ……」と、グロス塗ってみました。このグロスは、じつはここだけMr.カラーなのです……。もうね、Mr.カラー使うの何年ぶりだったので、量が半分に減って、「ラメ入り!?」というような色になってしまってましたが、薄め液をどぼどぼと足して10分くらいかき混ぜていたら元通りに復活しました。よかった〜。

ここで「UVカットマット仕上げスプレー」を吹いて今日は終了です。
翌日です。今日はパステルメイクをやっつけます。

あ、パステルメイクだけは道具の写真を撮っていたので、載っけておきます。

パステルは純正のパステルセットで、主に使っているのは左端の茶色と、右から3本目のラベンダーと右端の濃いピンクです。右から2本目のピンクは、正直色が薄すぎてあんまり乗らないんですよね……。

ブラシは100均のブラシセットですが、右端のスポンジ筆は、メイクが乗り過ぎちゃったときにこすると少し薄くなってくます。

このパステルを、800番以上の紙ヤスリでこすりながら使います。番が高いほど目が細かいので、パステルの粉も細かくなります。
まず、右端のピンクでチークと顎、耳たぶを塗りました。まゆは女子高生なので、頬骨のから上に出ないように塗ってみました。

それから、右端のピンクに真ん中のラベンダーを足して、目の回りに軽く塗りました。ここにはこれから茶色のシャドウを入れるのですが、まぁ、ニュアンスで。
これは少し横から撮ったものなのですが、チークがあんまり写ってないですね……。結構しっかり入ってるんですが……。



しかし、IKKOさんみたく立体的なシャドウってのはどうやったらできるんですかね。オネエマンズとか見てるんですが、ちっとも覚えられません。
これはブラウンをアイホールと目の周りとと頭の上の部分に塗ったところです。

頭の上にシャドウ入れると、ウィッグつけたときに良い感じに陰が出て、「ズラじゃないっス!」っという感じになるらしいので塗ってみました。

あ、唇がツヤツヤじゃなくなってる!と思った方はすごいです。そうです。ちょっと2枚上の写真を見ると、右下の方が塗り残しみたいに見えるので、ちょっと唇書き足しましたι

で、マット仕上げを吹きかけて、本日は終了です。
翌日です。

今日は睫毛をつけます。私はこれがすごく苦手なのです……。

まず、まゆの1回目のメイクの後に「睫毛ってどうやってみんなつけてるんですかね」と、アフターなどで知り合った方に訊いてみたところ「まず両面テープで仮接着をしてからボンドをつけるんだよ!」と教えてもらったので、やってみました。

……でも、結構これも難しいです……。指に両面テープ(我が家では「リャンテ」と呼ばれています(笑))がくっついて、「お、巧いところにくっついた!」と思っても、指と一緒に場所を移動しちゃうんですよね……。
しかも睫毛は100均の睫毛を半分に切った物だったのですが、前と後ろに糊がくっついているので、これがまた指にベタベタと付いて……。「よし、これでOK!」と手を放した途端指について動いてやり直し、というのを何度もやり終えた後の睫毛がこんな感じにつきました。
そしたら睫毛の上にボンドを張ります。

ここで私は大失敗をしました!

私、木工ボンドを使えば良いのに、つけまつげについていたボンドを使ってしまったのです。これが大失敗!

理由はまた後で……。

ということで、睫毛が無事ついたので、今日はおしまいです。
実は明日には相方の夏帆ちゃんがネオン君を連れて遊びに来てくれることになっているので、何としてもその時までにメイクを完成させなければいけません。でももう寝ないと〜。ボンドもいつ乾くか分からないし……。明日はダンナが昼ご飯食べたら遊びに行くそうなので、ダンナが家にいる間に目をつけないといけません。部屋も片さないといけないし、昼ご飯も作って洗濯もしないといけません。ママさんドーラーは大変です……。
ということで翌日です。洗濯機を回しつつ、暇を見つけて目をいじりに来ました。

まず、新品の練りケシをよく練ってから、アイのくぼみの所に置きます。それからアイを入れて、その周りに練りケシを埋めていく、という形でアイを入れています。

で、ここで木工ボンドにしなかったことを激しく後悔。つけ睫毛についていたボンドは異様に伸びて周りにぺたぺたと付くボンドで、アイをぐいぐい入れようとすると、アイにくっついちゃうんですよ!!
でも今更アイはずして木工ボンドつけ直してたら、夏帆ちゃん来るのに間に合わないし、私は一度アイを入れたらあんまりいじらない人なんで、木工ボンドをつけるのは次にアイを変えるときと言うことで!

は〜。巧い位置に着いたと思ったら、目にボンドくっついてて、外して拭いて……という作業もたくさんしました……。

 
で、これがアイのついたところです。

アイはボークス純正グラスアイの、ゴールドブラウン20mmです。今まではミッドナイトだったんだけど、少し明るい感じにしたかったのと、ゴールドのウィッグが似合うよう、ゴールドのアイで!
そして私は、「あ、グロス塗ってない!」ということにここにいたってやっと気づき、アイを入れてからグロスを塗りました……。

ダメじゃん!!

よい子の皆さんはマネしないでください……!
ということで、いつものまゆちゃんウィッグ装着。

前のメイクと比べてみました。照明が違うからあんまり正確な比較にはなりませんが、新しいメイクの方が柔らかくて優しそうになったんじゃないかな、と自画自賛。いや、反省点も多く、「次やるときはああしよう、こうしよう」と後悔もたくさんあるのですが、でも大分前進してると思うのですよ。この「前身」というところに対しての自画自賛です(苦笑) どうですか……?
憧れのゴールドの巻髪。

さ〜、これから夏帆ちゃん来るから、着せたかったドレスを着せて、このウィッグを堪能するぞ!(その写真はまた今度!)




(実は、この日記を書いてる間に「アイもラベンダーって言うのも良いなぁ……」とか思い出しています……。でもアイって高いんだよなぁ……)





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