これは「糸鋸に馴れる」課題のブローチです。
カエルのデザインと犬のデザインと悩んでカエルにしてみました。結構デザインが好評で嬉しかったです。
銀板を糸鋸で切りまくって、少しだけ丸く叩いてカーブをつけ、指先に厚みを持たせるために銀を重ね張りしてからやすってふっくらと丸くし、その後裏にブローチのピンをつける、という工程でした。
しかしこのカエルのために、糸鋸の歯を3本も折りました……。ダメじゃん!!!
ピンは針金の先をやすってとがらせ、留め具を蝋づけしてからピンをはめ込んで……という感じで作るのですが、留め具を蝋づけなんて難しいことはまだ出来ないので、先生がやって下さいました。
このブローチは自分でもすごく気に入って、「唯一持っているおしゃれなコートの襟に留めるんだ〜vvそしてみんなに見せびらかすんだ〜vv」と思ってつけてみようとしたら、コートの襟が細くて留められませんでした……。ダメじゃん!!!ちなみに、カエルの大きさは横が10cm位です。
ということでポケットに忍ばせて飲み会に持って行き、「見て!見て!」と見せびらかしました……。
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